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投資物件とは
投資物件とは、主に不動産を対象に投資をする場合に用いられる用語です。ここでいう物件とは不動産(土地、建物もしくは土地付建物)のことを指します。大まかに分けると投資物件は居住用物件と商業用物件に大別され、居住用物件は家賃の下落が少なく比較的安定した投資と言えます。一方、商業用物件は場所が良ければ利回りが高く跳ね上がりますが、不景気のときの賃料下落が激しく、ハイリスクハイリターンであるといえます。バブル期は、購入から転売という方法で利益を得る(キャピタルゲイン)をメインに考えた不動産投資が主流になり、家賃収入(インカムゲイン)などまったく考慮せず、その後バブルの崩壊で、資産価値の大幅な低下に伴い多額の借入だけが残り、破産の憂き目にあった個人、企業がありました。そこで、キャピタルゲインからインカムゲインを重視した考えが現在の不動産投資の、考え方になっています。たとえば、1000万円で買ったマンションを月家賃5万円で貸した場合、年収が60万円になり、投資金額に対して6%の運用益があるという考え方です。現在の低金利時代においては、年6%の収益がある投資として考えて頂くと、とても高金利のように見えますが、その他所有しているためにかかってしまう費用等の支出も考えて収入・支出のバランスを考慮に入れた投資と考えれば、決してハイリスクな投資ではないでしょう。例えば、初期費用100万円からの投資で年7%の利回りが得られる賃料収入型の投資物件を組み入れた商品がありますが、低リスク投資には最適の商品設計になっています。
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みんなで大家さんとは? 4 - 分配金のスケジュール
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みんなで大家さんとは? 5 - ファンドの契約手続き
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